木下道(読み)このしたみち

精選版 日本国語大辞典 「木下道」の意味・読み・例文・類語

このした‐みち【木下道】

  1. 〘 名詞 〙 木の下を通っている道。木陰の道。こしたみち
    1. [初出の実例]「日影も見えぬ木の下道、あはれに心ぼそし」(出典:東関紀行(1242頃)柏原より株瀬川)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む