木喰仏(読み)モクジキブツ

デジタル大辞泉 「木喰仏」の意味・読み・例文・類語

もくじき‐ぶつ【木喰仏】

木喰明満作の一木造仏像形式にとらわれない自由な作風で彫られ、全体に丸みを帯び、円満な相を持つ。温和な微笑み浮かべるものは微笑仏みしょうぶつと呼ばれる。約700体が現存弟子の木喰白道びゃくどうも同じ作風の仏像を残している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む