木性(読み)きしょう

精選版 日本国語大辞典 「木性」の意味・読み・例文・類語

き‐しょう‥シャウ【木性】

  1. 〘 名詞 〙 陰陽道で火、水、木、金、土の五行を、人の生年月日などにわりあてて、その木にあたっているもの。
    1. [初出の実例]「凡葦毛、青、雲雀毛者木姓之馬」(出典:尺素往来(1439‐64))
    2. 「守りお札やうらやさん、よくあひ性も木性と火性」(出典:常磐津・戻駕色相肩(戻駕)(1788))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む