木挽町七丁目(読み)こびきちようななちようめ

日本歴史地名大系 「木挽町七丁目」の解説

木挽町七丁目
こびきちようななちようめ

[現在地名]中央区銀座ぎんざ八丁目

木挽町六丁目の南に続く片側町。東は武家地、西は三十間さんじつけん堀。南端西方で三十間堀と堀(汐留川)が合流し、堀対岸芝口新しばぐちしん(現港区)との間に汐留しおどめ橋が架かる。安永三年小間附町鑑によると京間五九間、公役銀を納める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む