木村しゅうじ(読み)きむら しゅうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村しゅうじ」の解説

木村しゅうじ きむら-しゅうじ

1930- 昭和後期-平成時代の挿絵画家。
昭和5年3月4日生まれ。石子順造の弟。労働漫画クラブなどに参加し,のち動物画に転じる。図鑑,事典,雑誌,絵本に動物の生態をえがく。昭和61年「ニホンザル」の挿絵で日本科学読物賞。東京出身。武蔵野美術学校中退。本名は周二。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む