木梨八幡神社(読み)きなしはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「木梨八幡神社」の解説

木梨八幡神社
きなしはちまんじんじや

[現在地名]尾道市木ノ庄町木梨

根木(ねき)に鎮座し、祭神は品陀和気尊・大雀尊・息長帯日売尊。相殿に高神など七神を祀る。旧村社。境内社に杉原民部太夫の霊を祀る小祠がある。栗原(くりはら)村烏須井(うすい)八幡の分霊を室町時代に勧請したといい、幣高(へいたか)八幡とも称する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む