木滑良久(読み)きなめり よしひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木滑良久」の解説

木滑良久 きなめり-よしひさ

1930- 昭和後期-平成時代の編集者,出版経営者。
昭和5年2月22日生まれ。昭和30年平凡出版(現マガジンハウス)に入社。「週刊平凡」「平凡パンチ」「an・an」「popeye」など若者向けの雑誌編集長をつとめ,新しいライフスタイルを生みだした。63年社長。平成8年会長。東京出身。立大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む