木綿更紗(読み)もめんザラサ

精選版 日本国語大辞典 「木綿更紗」の意味・読み・例文・類語

もめん‐ザラサ【木綿更紗】

  1. 〘 名詞 〙 ( サラサは[ポルトガル語] saraça ) 木綿製のサラサ。めんザラサ。
    1. [初出の実例]「夕間暮小風呂に流す水の月〈信徳〉 木綿さらさの紅葉かたしく〈芭蕉〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む