木製彩画乱筥(読み)モクセイサイガミダレバコ

デジタル大辞泉 「木製彩画乱筥」の意味・読み・例文・類語

もくせいさいがみだればこ〔モクセイサイグワみだればこ〕【木製彩画乱筥】

江戸時代中期の陶工画家尾形乾山による工芸作品の一。桐材の素地に絵付けした箱で、外側にはすすき、内側には波に千鳥の図が描かれている。国指定重要文化財。大和文華館蔵。武蔵野隅田川図乱箱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む