木製彩画乱筥(読み)モクセイサイガミダレバコ

デジタル大辞泉 「木製彩画乱筥」の意味・読み・例文・類語

もくせいさいがみだればこ〔モクセイサイグワみだればこ〕【木製彩画乱筥】

江戸時代中期の陶工画家尾形乾山による工芸作品の一。桐材の素地に絵付けした箱で、外側にはすすき、内側には波に千鳥の図が描かれている。国指定重要文化財。大和文華館蔵。武蔵野隅田川図乱箱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む