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木遣歌 きやりうた

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

木遣歌
きやりうた

建築用木材や御神木を綱で引くときに音頭をとり,かけ声をかけて歌われた労働民謡。のちに,舟おろし,地つき,石つき,石材や祭礼の山車 (だし) を引くときなどにも歌った。また祝儀的性格もあって,三味線を合せ,祝宴などの座敷歌ともなった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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