木鞘巻(読み)きさやまき

精選版 日本国語大辞典 「木鞘巻」の意味・読み・例文・類語

き‐さやまき【木鞘巻】

  1. 〘 名詞 〙 鞘、柄(つか)ともに木地のままで、塗ってない鞘巻。
    1. [初出の実例]「出仕の時は、木鞘巻(サヤマキ)の刀を差し」(出典:太平記(14C後)三五)

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