木鞘巻(読み)きさやまき

精選版 日本国語大辞典 「木鞘巻」の意味・読み・例文・類語

き‐さやまき【木鞘巻】

  1. 〘 名詞 〙 鞘、柄(つか)ともに木地のままで、塗ってない鞘巻
    1. [初出の実例]「出仕の時は、木鞘巻(サヤマキ)の刀を差し」(出典太平記(14C後)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む