未就職卒業者(読み)ミシュウショクソツギョウシャ

人事労務用語辞典 「未就職卒業者」の解説

未就職卒業者

「未就職卒業者」とは、大学を卒業した時点で、就職も進学もしていない人を指します。就職できずにいったん卒業すると、大学の就職支援を受けにくく、フリーターなど不安定な雇用形態に固定化される原因になるといわれます。日本では、少子化で大学・短大への入学者数が減少しているにもかかわらず、この未就職卒業者の数は増加傾向にあります。
(2012/2/13掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む