未来投資に向けた官民対話(読み)ミライトウシニムケタカンミンタイワ

デジタル大辞泉 の解説

みらいとうしにむけた‐かんみんたいわ〔‐クワンミンタイワ〕【未来投資に向けた官民対話】

国際競争激化や急速な技術革新に対応するために、政府環境整備民間投資方向性について、政府と産業界が認識を共有することを目的として開催された会議体。内閣総理大臣が主宰し、関係国務大臣や産業界の有識者が参加。平成27年(2015)10月設置。平成28年(2016)9月未来投資会議に統合された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む