未来投資に向けた官民対話(読み)ミライトウシニムケタカンミンタイワ

デジタル大辞泉 の解説

みらいとうしにむけた‐かんみんたいわ〔‐クワンミンタイワ〕【未来投資に向けた官民対話】

国際競争の激化や急速な技術革新に対応するために、政府の環境整備と民間投資の方向性について、政府と産業界が認識を共有することを目的として開催された会議体。内閣総理大臣が主宰し、関係国務大臣や産業界の有識者が参加。平成27年(2015)10月設置。平成28年(2016)9月、未来投資会議に統合された。

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