未練らしい(読み)みれんらしい

精選版 日本国語大辞典 「未練らしい」の意味・読み・例文・類語

みれん‐らし・い【未練らしい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「らしい」は接尾語 ) =みれんがましい(未練━)
    1. [初出の実例]「心は跡に残れども、未練(ミレン)らしう否ともいわれぬ友の手前」(出典洒落本・南遊記(1800)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む