共同通信ニュース用語解説 「未踏事業」の解説
未踏事業
ITを駆使してイノベーションを起こせる能力を持つ若手技術者を発掘・育成する事業。情報処理推進機構(IPA)が2000年度から実施している。公募したアイデアから有望事業を採択し、その実現に支援金を出す。これまでに延べ1600人以上を支援し、特に優秀な人には「スーパークリエータ」の称号を与えている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...