コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

末元善三郎 すえもと ぜんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

末元善三郎 すえもと-ぜんざぶろう

1920-1991 昭和時代の天体物理学者。
大正9年8月28日生まれ。昭和36年東大東京天文台教授となり,52年同天文台長。太陽および恒星彩層の研究で,42年学士院賞。平成3年12月5日死去。71歳。兵庫県出身。東京帝大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

末元善三郎の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android