末弭(読み)ウラハズ

精選版 日本国語大辞典 「末弭」の意味・読み・例文・類語

うら‐はず【末弭・末筈】

  1. 〘 名詞 〙 弓の筈(はず)の名。弓材の木の先端を末(うら)と呼ぶことによる。⇔本弭(もとはず)。
    1. [初出の実例]「梓御弓八十四張〈略〉一張〈略〉末弭継銅目刺、紫皮纏弓把」(出典:正倉院文書‐天平勝宝八年(756)六月二一日・東大寺献物帳)

すえ‐はずすゑ‥【末弭・末筈】

  1. 〘 名詞 〙 弓を射る時、上になる方の弭(はず)。うらはず。〔元和本下学集(1617)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む