デジタル大辞泉 「末長く」の意味・読み・例文・類語 すえ‐ながく〔すゑ‐〕【末長く】 [副]遠い将来までいつまでも。これから先も長くずっと。「末長くお幸せに」[類語]いつまでも・幾久しく・行く行く・軈やがて・間もなく・程なく・そろそろ・追っつけ・追って・そのうち・今に・追い追い・遠からず・遅かれ早かれ・早晩・いずれ・いつか・近日・将来・今後・未来・近未来・末・行く末・末末・前途・向後・自今・目先・行く先・行く手・行方・先行き・先先・先・生い先・あと・のち・あとあと・のちのち・後年・他年・この後・これから・向こう・近く・じき・もう・今にも・すぐ・直ちに・早速・すぐに・すぐさま・即・直接・来きたる・日ならず・日ならずして・近近ちかぢか・近近きんきん・直じきに・後日・他日・不日・又の日・上げず・ぼちぼち・目前・秒読み・カウントダウン・追っ掛け・時間の問題・ややあって・今日明日・すかさず・間を置く・時を移さず・この先・目の前・目睫もくしょう・間近・間近い・徐徐・老い先・末始終・後程・以後・以降・以来・その後・事後・爾後じご・爾来じらい・押し迫る・差し迫る・切迫 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「末長く」の意味・読み・例文・類語 すえ【末】 長(なが)く 遠い将来までずっと。いつまでも。[初出の実例]「末なかくたのみしかども玉縵いかなるすぢにかけはなれけん〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
デジタル大辞泉プラス 「末長く」の解説 末長く 堀内製菓(埼玉県熊谷市)が製造・販売する和菓子。5~6センチ程度の長さが一般的な同県の銘菓「五家宝」を、長さ60センチの太巻きに仕上げたもの。好みの長さに切って食する。 出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報 Sponsored by