本多利実(読み)ほんだ としざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多利実」の解説

本多利実 ほんだ-としざね

1836-1917 幕末-大正時代の弓術家。
天保(てんぽう)7年生まれ。江戸の人。日置流(へきりゅう)竹林派帝国大学運動部,大日本弓術会などでおしえ,自宅に弓学館をひらいて弟子をそだてた。大正6年10月13日死去。82歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む