本多康禎(読み)ほんだ やすつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多康禎」の解説

本多康禎 ほんだ-やすつぐ

1787-1848 江戸時代後期の大名
天明7年生まれ。本多忠薫(ただしげ)の子。文化3年兄康完(やすさだ)の跡をつぎ,近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩主本多家12代となる。天保(てんぽう)8年大塩平八郎の乱では藩兵をだし警備にあたる。嘉永(かえい)元年10月17日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む