本庄道昌(読み)ほんじょう みちまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本庄道昌」の解説

本庄道昌 ほんじょう-みちまさ

1771-1823 江戸時代後期の大名
明和8年4月24日生まれ。本庄道利(みちとし)の子。享和元年美濃(みの)(岐阜県)高富藩主本庄家8代となる。日光祭礼奉行,大番頭(おおばんがしら),大坂玉造口定番などをつとめた。文政6年1月18日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む