本所柳原五丁目(読み)ほんじよやなぎはらごちようめ

日本歴史地名大系 「本所柳原五丁目」の解説

本所柳原五丁目
ほんじよやなぎはらごちようめ

[現在地名]墨田区江東橋こうとうばし二丁目

本所柳原二丁目の東に続く片側町。東は本所柳原六丁目、南はたて川を隔てて本所茅場ほんじよかやば町一丁目、北は武家地亀戸かめいど(現江東区)の飛地。町起立に至る経緯本所柳原一丁目と同じ。町内間数は東西表京間四二間余・南北裏行二〇間。享保七年(一七二二)以降公役銀を納めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む