本朝幻想文学縁起(読み)ホンチョウゲンソウブンガクエンギ

デジタル大辞泉 「本朝幻想文学縁起」の意味・読み・例文・類語

ほんちょうげんそうぶんがくえんぎ〔ホンテウゲンサウブンガクエンギ〕【本朝幻想文学縁起】

荒俣宏著作副題は「震えて眠る子らのために」。昭和60年(1985)刊。古代神話、浄瑠璃読本など古典文学にも遡りつつ、日本幻想文学系譜を読み解く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む