本木にまさる末木なし(読み)モトキニマサルウラキナシ

デジタル大辞泉 「本木にまさる末木なし」の意味・読み・例文・類語

本木もときにまさる末木うらきなし

いくら取り替えてみても、結局、最初のものよりすぐれたものはない。多く、男女関係についていう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「本木にまさる末木なし」の意味・読み・例文・類語

もとき【本木】 に まさる末木(うらき)なし

  1. 幾度取り替えてみても、やはり最初に関係のあったものよりすぐれたものはない。多く男女関係についていう。
    1. [初出の実例]「おれておつまさんへけいってやんなせいし、ハテ元木にまさるうら木なしじゃアねへかねへ」(出典:洒落本・客衆一華表(1789‐1801頃)冨岡之套)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む