本荘助三郎(読み)ほんじょう すけさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本荘助三郎」の解説

本荘助三郎 ほんじょう-すけさぶろう

?-? 江戸時代前期の治水家。
讃岐(さぬき)阿野(あや)郡西庄(にししょう)村(香川県坂出市)の人。水利にめぐまれない西庄地方のため,私財を投じて綾(あや)川の水をひく灌漑(かんがい)工事をくわだて,同地方におおい古墳も破壊し,工事を完成させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む