本間忠秀(読み)ほんま ただひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本間忠秀」の解説

本間忠秀 ほんま-ただひで

?-? 南北朝時代武士
騎馬での弓術にすぐれていた。はじめ足利尊氏につかえ,ついで建武(けんむ)3=延元元年(1336)新田義貞(よしさだ)にしたがって尊氏勢と摂津和田崎(兵庫県)でたたかう。のち捕らえられ京都六条河原できられた。通称は孫四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む