コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本間忠秀 ほんま ただひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本間忠秀 ほんま-ただひで

?-? 南北朝時代の武士。
騎馬での弓術にすぐれていた。はじめ足利尊氏につかえ,ついで建武(けんむ)3=延元元年(1336)新田義貞(よしさだ)にしたがって尊氏勢と摂津和田崎(兵庫県)でたたかう。のち捕らえられ京都六条河原できられた。通称は孫四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

本間忠秀の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android