本馬口労町裏町(読み)もとばくろうまちうらまち

日本歴史地名大系 「本馬口労町裏町」の解説

本馬口労町裏町
もとばくろうまちうらまち

[現在地名]米沢市林泉寺りんせんじ二丁目

南谷地小路みなみやちこうじ町の南西、本馬口労町西にしノ町の北西に位置する中級家臣屋敷町。西は堀立ほつたて川を限り、南は林泉寺門前りんせんじもんぜん町に接する南北の道の両側町谷地明神東やちみようじんひがし町とも称した(享保一〇年城下絵図)堀立川を隔て対岸に谷地明神が鎮座。宝暦八年(一七五八)同社入口が東向きにされ、堀立川に橋が架かり、当町は参詣往来となった(三重年表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 横町

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む