本高迹下(読み)ほんこうしゃくげ

精選版 日本国語大辞典 「本高迹下」の意味・読み・例文・類語

ほんこう‐しゃくげホンカウ‥【本高迹下】

  1. 〘 名詞 〙 仏語天台宗で、本迹について四句を設けて高下を説いたその一つで、仏が菩薩として化身すること。
    1. [初出の実例]「本高迹下の秋の月照さずと云処もなく」(出典:太平記(14C後)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む