本高迹下(読み)ほんこうしゃくげ

精選版 日本国語大辞典 「本高迹下」の意味・読み・例文・類語

ほんこう‐しゃくげホンカウ‥【本高迹下】

  1. 〘 名詞 〙 仏語天台宗で、本迹について四句を設けて高下を説いたその一つで、仏が菩薩として化身すること。
    1. [初出の実例]「本高迹下の秋の月照さずと云処もなく」(出典:太平記(14C後)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む