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朽(ち)残る クチノコル

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デジタル大辞泉の解説

くち‐のこ・る【朽(ち)残る】

[動ラ五(四)]
朽ちかかったまま残る。朽ちたまま残る。「―・った老杉(ろうさん)の幹」
朽ちないで残る。
「―・る野田の入江のひとつ橋心細くも身ぞ古(ふ)りにける」〈夫木・二一〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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