杉ヶ沢村(読み)すぎがさわむら

日本歴史地名大系 「杉ヶ沢村」の解説

杉ヶ沢村
すぎがさわむら

[現在地名]西目屋村杉ヶ沢

岩木川の西側の平坦地にあり、東と北は中畑(なかはた)村(現弘前市飛地)、西は白沢(しらさわ)村、南は番館(ばんだて)村(現弘前市飛地)、田代(たしろ)村に接する。

正保二年(一六四五)の津軽知行高之帳に鼻和(はなわ)郡の新田として村名がみえ、村高は九七・二三石である。貞享四年(一六八七)の検地帳によれば村高は一一九・五〇四石、うち田方一一三・二四二石、畑方六・二六二石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む