杉之原寿一(読み)すぎのはら じゅいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉之原寿一」の解説

杉之原寿一 すぎのはら-じゅいち

1923- 昭和後期-平成時代の社会学者。
大正12年1月15日生まれ。神戸大教授。はやくから部落差別の実態調査にあたった。部落問題研究所理事長,国民融合をめざす部落問題全国会議代表幹事などをつとめる。京都出身。京都帝大卒。著作に「現代部落差別の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む