杉地村(読み)すぎじむら

日本歴史地名大系 「杉地村」の解説

杉地村
すぎじむら

[現在地名]東伯町杉地

法万ほうまん村の西に位置する。拝領高は一四九石余。藪役銀六匁を課されており(藩史)、荒木氏の給地があった(給人所付帳)幕末の六郡郷村生高竈付によれば生高一七二石余、竈数一五。元治二年(一八六五)の八橋郡村々余業取調帳(河本家文書)によれば家数一五で、うち余業一一(木挽一、石工・日雇・豆腐屋各二など)。寛延三年(一七五〇)杉地・種井たねい両村と大杉おおすぎ村との間で草山相論が起きている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む