杉山流(読み)スギヤマリュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「杉山流」の意味・読み・例文・類語

すぎやま‐りゅう‥リウ【杉山流】

  1. 〘 名詞 〙(はり)一派。伊勢国安濃津(三重県津市)の盲人杉山和一が創始した。和一が、将軍綱吉の病いを治療して有名になり、江戸総検校となったところから、その流派は国中に広まった。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む