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杉浦宇貫 すぎうら うかん

美術人名辞典の解説

杉浦宇貫

俳人。東京生。通称は友蔵。別号に真外、雪蓑人等。八世雪中庵梅年に入門、明治41年(1908)十世をつぐ。大正7年(1918)歿、55才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉浦宇貫 すぎうら-うかん

1864-1918 明治-大正時代の俳人。
元治(げんじ)元年9月1日生まれ。雪中庵8代の服部梅年(ばいねん),9代の斎藤雀志(じゃくし)にまなび,明治41年10代となる。「東京朝日新聞」などに俳句欄をもうけて活躍。大正7年1月5日死去。55歳。江戸出身。本姓飯野。通称は友蔵。別号に真外,雪蓑人,不白軒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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