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杉田旦藁 すぎた たんこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉田旦藁 すぎた-たんこう

?-? 江戸時代中期の俳人。
松尾芭蕉(ばしょう)の門人。名古屋の菓子商で,尾張(おわり)俳壇の古参のひとり。作品は「春の日」「阿羅野(あらの)」「猿蓑(さるみの)」などにのこる。享保(きょうほう)18年(1733)の「古渡集」に辞世の句がある。別号に意水庵。
【格言など】今日は猶(なほ)真桑も涼し畠の月(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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