出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…さらに心材の含有成分が酒に木香(きが)を与えるため,樽材としては欠くことができないものである。幹の樹皮は春季とくにはぎやすいので,古くから杉皮と称して屋根,下見あるいは垣根などに用いられた。針葉はタブノキの葉や樹皮とともに粉にして線香を作り,また材を抹香に用いる。…
※「杉皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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