壁板(読み)カベイタ

デジタル大辞泉 「壁板」の意味・読み・例文・類語

かべ‐いた【壁板】

壁として張られた板。
蒔絵まきえを施した塗り板。洋間装飾などに使う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「壁板」の意味・読み・例文・類語

かべ‐いた【壁板】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 壁として、あるいは間仕切りとして張った板。板壁
    1. [初出の実例]「堂の後に有ける壁板に徒也けるままに、地獄絵をなむ書たりける」(出典:今昔物語集(1120頃か)三一)
  3. 蒔絵(まきえ)をほどこした塗り板。洋間の装飾などに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む