杏葉菊(読み)ぎょようぎく

精選版 日本国語大辞典 「杏葉菊」の意味・読み・例文・類語

ぎょよう‐ぎくギョエフ‥【杏葉菊】

  1. 〘 名詞 〙ぎょうようぎく(杏葉菊)
    1. [初出の実例]「鼠木綿も千載茶、とほし小紋に杏葉菊(ギョエウギク)、尺一寸の大巾(おほはば)でおし出して見なせへな」(出典合巻・忍草売対花籠(1820))

ぎょうよう‐ぎくギャウエフ‥【杏葉菊】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。菊の花と葉を杏(あんず)の葉の形に作ったもの。ぎょようぎく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む