杏葉菊(読み)ぎょようぎく

精選版 日本国語大辞典 「杏葉菊」の意味・読み・例文・類語

ぎょよう‐ぎくギョエフ‥【杏葉菊】

  1. 〘 名詞 〙 =ぎょうようぎく(杏葉菊)
    1. [初出の実例]「鼠木綿も千載茶、とほし小紋に杏葉菊(ギョエウギク)、尺一寸の大巾(おほはば)でおし出して見なせへな」(出典:合巻・忍草売対花籠(1820))

ぎょうよう‐ぎくギャウエフ‥【杏葉菊】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。菊の花と葉を杏(あんず)の葉の形に作ったもの。ぎょようぎく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む