材芸(読み)さいげい

普及版 字通 「材芸」の読み・字形・画数・意味

【材芸】さいげい

才能技芸。〔漢書、元帝紀賛〕臣の外兄弟、元の侍中爲(た)り。臣に語りて曰く、元多く、書を善くす。琴瑟(きんしつ)を鼓し、洞簫(どうせう)を吹き、自ら曲を度し、歌聲に被らしむと。

字通「材」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む