村上啓作(読み)むらかみ けいさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上啓作」の解説

村上啓作 むらかみ-けいさく

1889-1948 大正-昭和時代前期の軍人
明治22年6月16日生まれ。陸軍省軍務局にはいり,昭和10年軍事課長。14年第三十九師団長,18年総力戦研究所長,19年第三軍司令官。陸軍中将。昭和23年9月17日ソ連のハバロフスク収容所で死去。60歳。栃木県出身。陸軍大学校卒。著作に「戦争要論」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む