村島村(読み)むらじまむら

日本歴史地名大系 「村島村」の解説

村島村
むらじまむら

[現在地名]田主丸町田主丸

巨瀬(こせ)川左岸に位置し、北対岸は田主丸村。元和三年(一六一七)柳川藩主田中忠政は兄の久兵衛尉康政に生葉(いくは)・竹野(たけの)両郡三万石を分知、康政は当村に居館を置いたともいう(「田主丸町開基之覚」重松家文書)。本高は五二石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高五〇石・役高七〇八石(七八石の誤りとみられる)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む