村高村(読み)むらだかむら

日本歴史地名大系 「村高村」の解説

村高村
むらだかむら

[現在地名]安城市村高町

矢作川右岸の沖積地にある。北は河野かわの村に、西は川島かわしま村に隣する。古代志貴しき庄に属する。慶長六年(一六〇一)岡崎藩領、宝暦一三年(一七六三)幕府領、それより後の明和六年(一七六九)再び岡崎藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む