来物(読み)らいもの

精選版 日本国語大辞典 「来物」の意味・読み・例文・類語

らい‐もの【来物】

  1. 〘 名詞 〙 京在住の刀工一派である来(らい)派が製作した刀。銘のあるものは文治一一八五‐九〇)頃の国頼に始まり、国行国俊国次などのものが有名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ライ

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む