来生寺(読み)らいしようじ

日本歴史地名大系 「来生寺」の解説

来生寺
らいしようじ

[現在地名]鰺ヶ沢町釣町

釣(つり)町の東側にある。護法山と号し、真宗大谷派。本尊は阿弥陀如来。「津軽一統志」に「鰺ケ沢 用林山来生寺」とある。承応元年(一六五二)清源の草創で(「寺社領分限帳」国立史料館蔵)、「新撰陸奥国誌」に「万治二年八月二十二日本山より木像の本尊を下し、延宝五年丁巳二月十五日寺号を許さる」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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