東三河郷開拓団

共同通信ニュース用語解説 「東三河郷開拓団」の解説

東三河郷開拓団

国策により、愛知県東部の農山村を中心に、1940年から県が旧満州国へ送り出した開拓団。「愚かなる者の旅路」(元団員の滝川辰雄著)によると、500人以上が入植し、現地住民から約500ヘクタールの田畑を接収。他の開拓団のように終戦後の集団自決はなかったが、終戦後に147人が死亡、252人が日本に生還、28人が現地残留した。

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