東中小路村(読み)ひがしなかこうじむら

日本歴史地名大系 「東中小路村」の解説

東中小路村
ひがしなかこうじむら

[現在地名]近江八幡市加茂町かもちよう

東鍛冶屋ひがしかじや村の北にあり、南端を朝鮮人街道が通る。加茂九ヵ村の一。江戸時代の領主変遷東鍛冶屋村に同じ。寛永石高帳では高一七五石余、慶安二年書上によると田一四一石余・畑屋敷一五石余・永荒砂入一八石余。その後、元禄郷帳では高一八〇石余、天保郷帳では高二二四石余と漸次増加、これは水茎みずくき入江から村内に続く水郷地の新田化による。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 加茂村 氏神

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む