東中小路村(読み)ひがしなかこうじむら

日本歴史地名大系 「東中小路村」の解説

東中小路村
ひがしなかこうじむら

[現在地名]近江八幡市加茂町かもちよう

東鍛冶屋ひがしかじや村の北にあり、南端を朝鮮人街道が通る。加茂九ヵ村の一。江戸時代の領主変遷東鍛冶屋村に同じ。寛永石高帳では高一七五石余、慶安二年書上によると田一四一石余・畑屋敷一五石余・永荒砂入一八石余。その後、元禄郷帳では高一八〇石余、天保郷帳では高二二四石余と漸次増加、これは水茎みずくき入江から村内に続く水郷地の新田化による。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 加茂村 氏神

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む