東京五輪と共生社会

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪と共生社会」の解説

東京五輪と共生社会

政府は2020年東京五輪・パラリンピックの基本方針を15年に策定。誰もが安全で快適に移動できる公共施設のユニバーサルデザイン化や、障害者への理解促進による共生社会の実現を通じて、障害者、高齢者の活躍の機会を増やすと打ち出した。安倍晋三首相は1月の施政方針演説で、東京大会を機に「誰もが共生できる街づくりを進める」と表明。メインスタジアムとなる新国立競技場は「世界最高のユニバーサルデザイン」を目指して整備している。

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