東京五輪の会場計画

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪の会場計画」の解説

東京五輪の会場計画

選手村から半径8キロ以内に会場の85%を配置したコンパクトな計画で、招致活動では国際オリンピック委員会(IOC)から高い評価を受けた。1964年東京五輪で使われた日本武道館など既存施設が集まる「ヘリテッジ(遺産)ゾーン」と、21会場を置く臨海部の「東京ベイゾーン」の2群に分かれる。開閉会式は現在の国立競技場を解体後に建設する新スタジアムで行われる。

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