東京・池袋の暴走事故

共同通信ニュース用語解説 「東京・池袋の暴走事故」の解説

東京・池袋の暴走事故

2019年4月19日、東京都豊島区東池袋4丁目で、旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三いいづか・こうぞう元受刑者=服役中の24年に93歳で死亡=の車が暴走し、横断歩道を自転車で渡っていた松永真菜まつなが・まなさん=当時(31)、長女莉子りこちゃん=同(3)=が死亡、9人が重軽傷を負った。飯塚元受刑者はアクセルブレーキを踏み間違えたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われ、21年9月に禁錮5年の実刑判決が確定。遺族らが飯塚元受刑者らに損害賠償を求めた訴訟では、東京地裁が23年10月の判決で計約1億4千万円の支払いを命じ確定した。

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