…方3尺から4尺ぐらいの1人用,長さ8尺から9尺ぐらいの2人以上用があった。また東京錦を用いた茵は,とくに東京茵(とうぎようのしとね)と呼ばれた。茵は昼の御座として畳の上に座布団として敷くほか,倚子(いし)や床子(しようじ)の上にも敷いて使った。…
※「東京茵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...