…方3尺から4尺ぐらいの1人用,長さ8尺から9尺ぐらいの2人以上用があった。また東京錦を用いた茵は,とくに東京茵(とうぎようのしとね)と呼ばれた。茵は昼の御座として畳の上に座布団として敷くほか,倚子(いし)や床子(しようじ)の上にも敷いて使った。…
※「東京茵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...